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エレクトーンの魅力は、多彩な音色を組み合わせて様々な音楽を表現できること。ビッグバンドからコンチェルトのオーケストラ伴奏も1台でプレイができることです。年度末に開催する恒例のイベント「エレクトーンの日」にはビッグネームをゲストに迎え、KMAパラダイスホールでその成果を発表します。ライブの機会がとても多く、ステージでの演奏を思い切り経験することができます。
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国立音楽院のエレクトーン科は業界から注目され、その活動は「月刊エレクトーン」にも毎月紹介されています。その理由は、国立音楽院が様々な楽器・音楽を自由に学ぶことができる学校で、エレクトーンの多彩な表現技術を多方面から習得でき、高い実績を誇っているからです。
エレクトーンの魅力は、多彩な音色を組み合わせて様々な音楽を表現できること。ビッグバンドからコンチェルトのオーケストラ伴奏も1台でプレイができることです。年度末に開催する恒例のイベント「エレクトーンの日」にはビッグネームをゲストに迎え、KMAパラダイスホールでその成果を発表します。ライブの機会がとても多く、ステージでの演奏を思い切り経験することができます。
指導講師陣は全員が現役プレイヤー。川田祐子先生・おぎたひろゆき先生・林園実先生・特別講師の富岡ヤスヤ先生たちが初心者には丁寧に、経験者には各自の将来のなりたい自分(目的)にあわせた指導を心がけています。
楽しくエレクトーンに打ち込むことのできる活気ある授業を行っています。また、エレクトーン科で学びながら、他学科の授業も自由に履修できるオープンシラバスで、音楽の幅が広がり、仕事に役立つ本当の音楽の力が身につきます。
学院生達は、ヤマハ 5~ 3級グレード、システム講師採用試験に次々に合格。システム講師、ヤマハミュージック東京社員、楽器店スタッフ、ブライダル式典プレイヤ等の人材を世に多数輩出。「生涯、エレクトーンで生きていく」を実現させてくれる学校です。



TOPICS 難関突破、継続中!ヤマハ・システム講師全員合格連続5年!
難関突破、継続中!ヤマハ・システム講師全員合格連続6年!ヤマハ・システム講師の合格実績はこの6年間100%。国立音楽院エレクトーン科の実績は全国から大きな注目を集めています。月刊エレクトーンにも紹介される「自由」で「活発」な教育環境、一人ひとりに最適な授業、レッスンの充実、豊富なライブは国立音楽院だからこそ。さらに、ヤマハグレードの受験対策にも力を入れ、確かな実績を残しています。生涯エレクトーンで生きていく自信が自然と沸き起こってくるでしょう。


| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 個人レッスン | |
| 11:00-12:00 | ソルフェージュ | コード初級 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | ||
| 12:00-13:00 | 食事 | 自主練習 | MIDI4級3級シンセ講座 | 映画・映像のための作曲講座 | 自主練習 | ||
| 13:00-14:00 | エレクトーン演奏グレード講座 | エレクトーン特別作編曲講座 | 映画・映像のための作曲講座 | 和声初級 | 楽典 | ||
| 14:00-15:00 | 自主練習 | 食事 | 食事 | 食事 | 食事 | ||
| 15:00-16:00 | 音大受験 | 和太鼓アンサンブル | 自主練習 | 自主練習 | 音大受験 | ||
| 16:00-17:00 | 音大受験 | ポピュラージャズ作編曲講座 | 音大受験 | オーケストレーション | |||
| 17:00-18:00 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 音大受験 | |||
| 18:00-19:00 | 自主練習 | 個人レッスン | 自主練習 | ||||
| 19:00-20:00 | 食事 | エレクトーンアレンジ基礎講座 | ソルフェージュ初級 | スコアライティング | |||
| 20:00-21:00 | 対位法 | エレクトーンプレーヤー養成講座 | 自主練習 | 自主練習 | |||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 自主練習 | ヤマハ楽典 | |||||
| 11:00-12:00 | 自主練習 | ヤマハソルフェージュ | 自主練習 | ||||
| 12:00-13:00 | 食事 | 個人レッスン | 自主練習 | ||||
| 13:00-14:00 | エレクトーングレード講座 | 食事 | 食事 | ピアノ音楽史 | 食事 | ||
| 14:00-15:00 | 個人レッスン | 自主練習 | エレクトーン特別作曲・編曲講座 | 自主練習 | 自主練習 | ||
| 15:00-16:00 | 自主練習 | ピアノの構造と奏法 | コード初級 | ||||
| 16:00-17:00 | ポピュラー・ジャズ作編曲講座 | 自主練習 | 自主練習 | ||||
| 17:00-18:00 | 食事 | ||||||
| 18:00-19:00 | |||||||
| 19:00-20:00 | エレクトーンアレンジ基礎講座 | ||||||
| 20:00-21:00 |

- 担当科目:
- エレクトーン特別講座/即興演奏特別講座
- アーティストとして優れた音楽センスと、圧倒的なライブパフォーマンスで絶大な人気を誇り、アレンジャーやコンポーザーとしてもその才能を発揮している。エレクトーンとの出会いは19歳。それは、新しい音楽との出会いの瞬間だった。今までにないアグレッシブなスタイルで、ROCK、FUNK、WORLD MUSICなどのもつBEATを次々にオリジナルなスタイルで生み出していく。1998年、長野冬季オリンピックでは"モーグル競技"で世界初のライブ演奏を披露した。世界各国に"yaSya"サウンドが届けられた瞬間だった。そして2003年、DREAMS COME TRUEの4年に1度の大イベント『史上最強の移動遊園地"DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003"』にTOUR MEMBERとして参加、エレクトーンをあのドリカムサウンドに見事にコラボレートさせた。また、同時に吉田美和・中村正人に見出されたアーティストnaomi yoshimuraと全国各地でインストアライブを展開。昨年は人気番組「ポンキッキーズ21」「U-CDTV」「Mの黙示録」など多数テレビ番組にも出演。今年ヤマハ提供のテレビ番組「音遊人」にメイン出演。2005年10月1日より30分に拡大した「音遊人」では、レギュラー出演の座を獲得。俳優の内藤剛志氏らと、毎回エンディングでの演奏を飾る。

- 国立音楽院では専攻科目を越えた交流ができる...体験してみると、その魅力がわかりますよ。みんなもここに来て一緒に楽しんで勉強しない?個性ある連中が待ってるよ。

- 担当科目:
- エレクトーン/エレクトーン演奏グレード講座/
エレクトーン特別作曲・編曲講座
- 東京エレクトーン演奏研究会を経て、ネム(現ヤマハ)音楽院修了。女子美術大学卒。'79、'80インターナショナル・エレクトーン・フェスティバル・グランプリ大会連続入賞。ヤマハ・オリジナル・コンサート優秀賞ほか数々の入賞歴と、(財)ヤマハ音楽振興会エレクトーンプレーヤーとしての、国内・海外各地での演奏活動、NHKでの音楽担当、および全国各都市・台湾でのエレクトーン講師・上級者のための各講座、指導経験を持つ。ヤマハ教材の編曲、音源制作でも活動。現在はエレクトーンコンサート、ファミリー向けコンサート、演奏クリニック、各種講座、司会から後進の育成と幅広く活躍。また「ステージア放題!」では第1回から全5回、富岡ヤスヤ氏とプロデュース・司会・演奏を行う。2010年からは中国ヤマハ専属アレンジャーを務めるなど、活動の場を広げている。2006年エレクトーン演奏グレード2級取得。国立音楽院エレクトーン主任講師。エレクトーン演奏グレード 5~3級試験官。

- 音楽は、辛い時にある人にきれいな涙を流させ、聴く人みんなに勇気を与えてくれる、素晴らしいものです。そしてエレクトーンは、演奏する人と聴く人の両方を思い切り元気にさせる、素晴らしい楽器です。私はエレクトーンでみんなを元気にし、そのパワーをみんなで受け渡ししたいと思っています。エレクトーンが好きな人!仲間が待っています!そして、自らも仲間を増やしましょう!国立音楽院エレクトーンは本当に熱いのです。

- 担当科目:
- エレクトーン/エレクトーンアレンジ基礎講座/
エレクトーンプレイヤー養成講座
- 1992年メキシコ国内19ヶ所コンサートツアーをメキシコ国内のロックバンドと共に行う。1998年長野オリンピックの表彰式のサブプレイヤーとして登録。また役員テントでのコンサートを行う。月刊エレクトーンにエレクトーンとパソコンを使った講座、「エレパソ」を連載(1998-2003)2004年に単行本として計 4冊発売。エレパソの第一人者としてもおなじみである。また、ヤマハミュージックメディア社から数多くの曲のアレンジも出版されている。2007年にファーストアルバム「ありがとう。」をリリース。また同年、声優の田中真弓氏の劇団「おっ、ぺれった」と共に、音楽教室が舞台でエレクトーンがメインの、演劇とコンサートを融合した「この世はア~ン・ビリ~・バボ~!」を制作、プロデュース、主役出演、演奏と 4役をこなし、各業界に波紋を広げた。D-Deckを使用したエレクトーンユニットをいくつか結成、ライブ活動を行っている。各方面で演奏、指導にと大忙しの毎日を過ごしている。

- エレクトーンは本当に進化しました。楽器ありきでプレイヤーがいたのが今までのエレクトーン。これからはプレイヤーの使う最高の楽器がエレクトーンの時代。そのために自分らしい音作りとアレンジ、そして演奏の力を国立音楽院の仲間と作り上げて行きましょう!
葛西 詠美子
東京音楽大学卒
大学の頃は、クラシック音楽を中心に学んできました。しかし、社会に通用する音楽として、即興、アレンジ、様々なジャンルも知らなければと思いました。プラス鍵盤楽器で、エレクトーンに出会い
ました。学院生活は、課題やライブなど忙しいですが、計画性が身に付く上、音楽の幅も広がりました。一から丁寧に、そして何よりも楽しく教えてくださる先生方、一生懸命練習するエレクトーン仲間と出会えたことに、感謝してます。
盛田 優
長野県立飯田風越高等学校卒
国立音楽院は、いろいろな授業が選択できるので、自分の専攻学科以外の方と仲良くなることができ、自分が知らないことも学ぶことができます。また専攻学科が違う仲良くなった友達と、エレクトーンライブでアンサンブルをしたり、様々な経験ができます。 先生方もとても優しく、丁寧に教えてくださるので、楽しく真剣に学ぶことができます。
そのほか詳細はこちらからご覧ください



![エレクトーンを学ぶ | 学科案内 : エレクトーン科[2年制]男女20名](/departments/img/copy_electone.png)




















