日本で唯一の「環境音楽学科」にNHKが注目しました。 |
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全国同時生放送、NHKラジオ第一放送朝の「今日も元気でわくわくラジオ」6月3日放送で、国立音楽院と、環境音楽学科を紹介。スタジオから生中継で全国に鹿野淳先生の作曲と学院生のインタビューが流れました。
NHKが取材希望したテーマは「自然の音から、心のやすらぐ音楽をつくる」。
今年から「フィールドレコーディング」や「環境音楽マーケティング」の授業を受け持ち、マスコミへの作曲実績も多い鹿野先生が、3曲のオリジナルを提供しました。
それぞれの音源題材は、世田谷公園の子どもの遊び声、草笛、雨の音などです。
自然と融和した音楽は、耳に心地よく、心やすらぐものがあり、うっとうしい梅雨の雨の音も快適な音楽にかえるものとして、聴く人の共感を呼びました。
環境音楽の1つのベクトルを示したものとして画期的な放送だったと言えます。
大阪や九州の卒業生から「聴きましたよ」とお電話をいただいたのも、嬉しい知らせでした。 |
| 「今日も元気で、わくわくラジオ」 June 3 |
| ≪NHKラジオ第一放送 2004年6月3日 全国生中継放送≫ |
| 1.午前9時のオープニング −1’30”− |
| 2.三宿ルポ/国立音楽院校舎前 −1’50”− |
| 3.午前11時のNHKニュース −4’38”− |
4.環境音楽科ルポ/国立音楽院第1スタジオ −7’50”−
鹿野淳(環境音楽科指導講師)
高橋めぐみ(環境音楽科2年生)
曽根智(環境音楽科1年生)
土肥佳子(NHKレポーター) |
| 5.エンディング −1’08”− |
※この放送にご興味がある方は、国立音楽院にメールもしくはお電話でお問合せ下さい。 |
| 国立音楽院 |
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